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2013年5月27日月曜日

バトルフィーバーJ視聴中

只今バトルフィーバーJを見ております。
いやあ、思いの外面白い。
巨大ロボットが初めて登場した戦隊なのですが、今のところまだ整備中。
いつ戦い始めるのかと、楽しみに思いながら見ております。

2013年5月21日火曜日

科学戦隊ダイナマンのはなし

こんばんは、高崎です。
今回紹介するのは1983年に放送された科学戦隊ダイナマンです。



こちらはスーパー戦隊7作目の作品です。
この作品の特徴はOPで「爆発!爆発!」とうたわれてるようにとにかく爆発しまくること。
OPだけで10回以上は爆発しています。

このダイナマン実は初期案は「野球戦隊」だったそうです。
コスチュームが野球のユニフォームの様なのはその名残です。


2013年5月14日火曜日

スーパー戦隊のはなし(70年代から80年代編)

さて、またしてもこんにちは。高崎です。
今回は30年以上に渡って我々を楽しませてくれたスーパー戦隊を紹介しようと思います。
とても長いので今回は70年代と80年代のものを紹介します。


1975年 秘密戦隊ゴレンジャー

1977年 ジャッカー電撃隊

1979年 バトルフィーバーJ

1980年 電子戦隊デンジマン

1981年 太陽戦隊サンバルカン

1982年 大戦隊ゴーグルファイブ

1983年 科学戦隊ダイナマン

1984年 超電子バイオマン

1985年 電撃戦隊チェンジマン

1986年 超新星フラッシュマン

1987年 光戦隊マスクマン

1988年 超獣戦隊ライブマン

1989年 高速戦隊ターボレンジャー


この中ではダイナマンとバイオマンが私は好きです。
大爆発!
続きます。

ザ・カゲスターのはなし

こんばんは、趣味と義務にかまけてすっかり更新を忘れていた高崎です。
今回は1976年放送の『ザ・カゲスターを紹介したいと思います。

この見てると少し不安になってくるデザインが特徴の我らがカゲスター。

相棒のベルスターととも悪の組織に立ち向かいます。


カゲスターとベルスターは、主人公姿影夫の影から生まれたヒーローです。
ちなみに彼の普段の職業は普段はサラリーマン。部長にいつもいびられています。
ベルスターに変する社長令嬢である風村鈴子にも頭が上がりません。

この作品には当初怪人が登場せず、カゲスターが悪い人間を懲らしめ、逮捕させるという作風だったのですが、『ヒーローが生身の人間をぶちのめすのはどうなのだろうか?』という意見により、中盤からはサタン帝国という怪人を操る組織が登場します。

作風が変わってしまったのは残念ですが、この序盤の作風は後の『怪傑ズバット』に影響を与えることになります。

マントを翻して戦うカゲスター&ベルスターの姿に圧倒されること間違いありません!
興味がありましたら是非ご視聴ください。






 
ザ・カゲスター Vol.1 [DVD]

2013年5月7日火曜日

電光超人グリッドマンのはなし

こんばんは、すっかり夜型の生活が身についてしまった高崎です。
早速ですが今回は1993年放送の『電光超人グリッドマンを紹介します。


グリッドマンは主人公達が描いたCGに実体のない正義のエネルギー体が宿り、二次元の存在として誕生しました。
グリッドマンは電脳世界で戦うヒーローなのです。
グリッドマンは世界を混乱に陥れようと企む魔王カーンデジファーを倒すため、主人公達と力を合わせてカーンデジファーの送り込んでくる怪獣と戦います。


この作品の最大の特徴は、戦闘範囲があくまでコンピュータ内部に限定されていることです。
だから怪獣が暴れるのもコンピュータ内部だけ。(現実社会に実体化しかけた回もありましたが)
その為家屋破壊等の直接的被害は全くありません。
しかし食品流通を管理しているコンピュータを破壊することにより流通経路を麻痺させるなど、コンピュータを介して災害を撒き散らすのです。
怪獣は今で言う『コンピュータウイルス』のようなものでしょう。
コンピュータに頼るようになった人間に警鐘を鳴らしている作品とも取れます。

しかし、1993年当時はパソコンが一般家庭に普及していない時代でした。
その為、人気はあまり振るわなかったようです。
言わば『時代を先取りしすぎた名作』でしょうか。
コンピュータが普及し、デジタル化の進んだ現代だからこそこういった作品は評価されるべきなのではないでしょうか!


こちらは怪獣の一体『忍者怪獣シノビラー』。
グリッドマンでは私はこの怪獣が一番好きです。
グリッドマンは怪獣のデザインも秀逸なのです。


こちらはグリッドマンのサポートメカ『ダイナドラゴン』とグリッドマンが合体した姿。
その名も『合体竜帝キンググリッドマン』
生身のヒーローとメカが合体するのはかなりレアです。

このように、ヒーローと怪獣のデザインも素晴らしく格好良いのです。
気になった方は是非ご視聴下さい。



2013年5月6日月曜日

魔人ハンターミツルギのはなし

さて、皆様こんばんは。
バイト帰りの高崎です。
さて、今回も特撮番組の紹介をしたいと思います。


今回紹介するのは1973年放送の魔人ハンターミツルギです!

この番組の最大の特徴は、巨大神ミツルギと敵怪獣との戦闘シーンにミニチュアを1コマずつ動かし、それをアニメーションさせる『アニクリエーション』という技法が使われている事です。(所謂ストップモーション)
従来のきぐるみ撮影に比べると、『怪人が人型である必要がない』というメリットが有るのですが…

正直動きはかなりシュールです。ヌルヌルです。
ニコニコ動画に映像があるので気になる方はぜひご視聴下さい。






舞台が江戸時代なのにヘルメット+マフラー着用の主人公3人。


スケキヨのような姿の敵戦闘員。
戦闘員の気味の悪さはトップクラスだと思います。


ストーリーのあらすじは、
 
江戸時代、さそり座から飛来した宇宙忍者サソリ軍団を迎え撃つため、忍者集団ミツルギは銀河、彗星、月光の3兄弟にそれぞれ秘刀を授け、サソリ軍団と戦うことを命じる』という感じです。
3兄弟は授けられた秘刀をかざすことで、先の巨大神ミツルギへと変身します。


従来の特撮番組との差別化を図ったこの作品ですが、残念ながら12回で終了してしまいました。
しかし、その斬新な発想は評価されるべきだと思います。


 
商品の詳細

魔人ハンター ミツルギ [DVD]






 

2013年5月3日金曜日

忍者キャプターのはなし

夜分遅くにこんばんは。

好きな色は赤の高崎です。
さて、世間はGWですが皆様はどうお過ごしでしょうか。
私は明日からバイト三昧であることが確定しており、
今この時も鬱屈としながら書き込んでいる次第です。

さて、正直このサイトの趣旨と全く噛み合ってないような気がするのですが。
それでも私は自分を貫きましょう。

という訳で今日は特撮番組を紹介します。

今回紹介するのは
1976年の特撮番組『忍者キャプター』です。
 
 
 
 

忍者特撮作品といえば他にも『変身忍者嵐』や『忍者戦隊カクレンジャー』、『忍風戦隊ハリケンジャー』等がありますが、今回はこれをピックアップします。
この作品の特徴は、見ての通り構成員の多さです。

何とその数7人
平成の戦隊シリーズだって、初期から7人というのは例がないでしょう。
(ちなみにとある媒体では戦隊シリーズのひとつとカテゴライズされていました。)

構成員の年齢層も幅広く上は45歳、下は中学生まで揃っています。
その為、日常シーンではホームドラマのようなシーンも垣間見えます。


さて、この作品の最大の特徴は、ビルが立ち並ぶ『現代社会』で、『忍者』が戦いを繰り広げるというギャップです。

大人数を活かした戦い方というのは戦隊シリーズにも通じるものがありますね。

私はこの作品の漫画版がほしいのですが、今だとプレミア付いてるんだろうな・・・
ちなみに『超人ロック』でお馴染みの聖悠紀氏がキャプターのキャラデザであり、また、コミカライズもこの方が担当したのです。

残念ながら打ち切りになってしまった本作品ですが、殺陣の魅せ方、現代で忍者が戦うという設定、敵のテンションの高さ等、見どころは沢山あります。

OPの曲も格好良くてクセになります。
あと、花忍の役者の方がけっこう美人です。

興味の湧いた方はぜひご視聴下さいませ。